平成23年度版

 
  

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  〜 平成24年1月 24年の幕開け・・・第三学期始業式にみんな晴れやかに・・・。 〜 
みなさん、あけましておめでとうございます。

1月10日、小鳩の三学期始業式が行われました。
久しぶりに遊戯室に集合した全園児の顔は、晴れやかそのもの。
まず、大好きな小鳩幼稚園園歌を歌い上げました。次に、静かに目を閉じて「春の海」のお琴の演奏に耳を傾けました。
そして、「園長先生、あけましておめでとうございます。」と、しっかり挨拶できました。
園長先生は、辰年は、みんなが明るく元気に希望を持って生きていける年。だから、龍にあやかって天をめざしてぐーんぐーん伸びていきましょう。といって、両手を握って頭上に伸ばし龍になったつもりで「もってもっと」と持ち上げました。
どのお子さんも、「明るく元気に希望を持って」昇竜の勢いで成長していってほしいものです。
つぎに、「1月1日」の音楽に合わせて、正月遊びの紹介が行われました。
園長先生から、発達に合わせた駒のお年玉もプレゼントされました。
 
転入園児が3人いました。つくしさんに二人、年少さんに一人です。「よろしくね」と、元気にあいさつできてびっくりしました。
 
第三学期スタートの給食は、特製お雑煮、お豆腐の白和え、おみかん、牛乳でした。
具だくさんのお汁の中のお餅がついたばかりで程よい硬さでした。
普段はお餅嫌いとかいっていたお子さんもお替りを繰り返しアツアツのお雑煮を楽しんでいました。
 
それしても、小鳩の子供たちの並ぶ速さ、話の聞き方の姿勢は、抜群です。見慣れていても感動です。
  〜 平成24年1月 12月・1月のお誕生会 〜
昨日からの降雪で寒い中を該当の園児さんの保護者からおいでいただきました
 
1月12日、12月と1月生まれのお友達のお誕生お祝いをしました。
つくし組さん1人と年少さん10人は1階 で、年中さんと年長さん計9人は二階遊戯室で分かれて行いました。
外は、白い雪が乱舞。「でも、子供は風の子、雪の子です。元気元気の子供たちです。どう ぞ、おすこやかに・・・・。」と園長は挨拶しました。「雪の小坊主」や「権兵衛さんの赤ちゃんが風邪ひいた」の手遊び歌にみんなは夢中。
お母さんたちは 「貫太郎」の遊戯を披露し、先生たちは「クレヨンの黒くん」の大型自作紙芝居や  「一休さん」のビデオを提供して会を盛り上げました。  全体会の後は 各クラスごとに給食などを楽しみました。

今日の給食もお母さんたちには大好評!ワカメご飯、海老入りレンコン団子あんかけ、ツナ入りきんぴら、里芋と大根の味噌汁、苺ジョアと割合手のかかるものばかりでした。栄養士さん一人と調理師さん二人で普段の給食より20人ほど多い給食数を調理しました。
アツアツでとってもおいしかったと、どなたからも絶賛してもらいました。
念のため。小鳩のホームページでは、時々の給食を紹介しております。が、今回は、「給食大集合」として特集を組んで公開しています。
トップメニューで確認して検索してみてください。
  〜 平成24年1月 今日は降雪なしの曇り空。しかし、氷点下の世界。
             風の子雪の子の年少さん年中さんはさっそく雪遊びに興じていました。
 〜
こんなに寒いのに、欠席は二名のみ。元気いっぱいの小鳩の園児たちです。
弾んだ声が聞こえる園庭を見ると、年少さんと年中さんたちが雪遊びに夢中になっていました。担任の先生たちも子供と一緒に楽しんでいました。
どの子も汗が出るほどしっかり遊びました。
年長さんたちは「寒さ」の科学遊びに熱中していたそうです。

 大満足の遊びの後には、美味しい給食が待っていました。
本日のメニューは、真っ白なご飯、白身魚のフライ、サツマイモとリンゴの重ね煮、牛乳、みかんでした。出来立ての手作り完全給食の幸せをみんなで満喫しました。
今日も、残飯はゼロ。見事な食べっぷりでした。
  〜 平成24年1月 年少のうめ組に教育実習の小野小町先生が・・・。
           今日は、新潟こども医療専門学校から巡回指導者が来園。
 〜
小鳩の卒園生でもある小野さんが16日から2週間の教育実習に入った。
18日(水)は、専門学校の土田京子先生が巡回指導に来園された。
年少さん二クラス一緒の朝の遊びからご覧になられ、そのあと園長室で個別指導を行った。

教生の小野先生は、緊張の中にも笑顔で、44名の子供たちに手遊びや、ピアノを弾きながら歌わせるなどと一生懸命であった。
小野先生は、若さと情熱で子供と相撲をとったりお話をしたり元気にかかわっていた。子ども好きの先生である。
指導者の土田先生は、遠く新潟からおいでいただき、子どもがまだ年少なのに、先生たちが少しも大声を出さないのに、よく動き、整列できて、静かにお話を聞けるって立派ですね、と褒めてくださいました。ありがとうございました。
  〜 平成24年1月 年長さんがいない園内では・・・。 〜
【つくし組さん】
1月18日  素晴らしいお天気。 
未満児のつくし学級のみんなが冬の園庭で遊びました。
氷点下の世界でしたが、晴れのお天気。
自分たちだけの園庭を使って様々な遊びを楽しんでいました。
担任の山崎先生と副主任の阿部先生とで子どもの遊びをしっかり支えて、
満足感が湧くようにしていました。
わずかな傾斜でも、子どもを乗せたそりは結構スピードが上がるのです。
キャーキャーいって繰り返し遊んでいました。

【年中・年少さん】
年長さんは全員、高柳のガルルスキー場ヘ行って留守。
年中さんと年少さんは、遊戯室を目いっぱい使って汗を流し、美味しい小鳩の名物カレーライスをたくさん食べました。
そんな様子をご覧ください。
今日の給食は、カレーライス、福神漬け、野菜の納豆和え、牛乳、リンゴでした。
  〜 平成24年1月 年長さんたちが高柳のガルルスキー場へそり遊び・雪遊びにでかけました。 〜
18日、快晴。今年も園バスを使って年長さん全員が市内高柳のガルルスキー場へ出かけました。
おかげで、毎年素晴らしい晴れ。子どもたちは雪遊びに興じ、100メートルもあるコースをそりで滑り降りるのです。
実は、気に入った子どもの家族が時々出かけるナイススポットなのです。気分上々の爽快なそり遊びを今年も決行できたのです。
雪の世界を存分に楽しんでいる様子を写真でご覧ください。
お昼のカレーライスもお替り付で人気なんです。
年長さんみんながとってもいい思い出つくりをしました。
特別にバスの運転手さん3人からもお世話をいただきました。ありがとうございました。 
  〜 平成24年1月 24年度新入園のための一日入園 (3回シリーズの一回目) 
親子共にうれしい緊張感で・・・・
 〜
1月20日、新入園園児の第一回目の「一日入園」を実施しました。
通常の子育て支援と違って、どこか緊張感とうれしさが混ざり合った雰囲気が漂っていました。
むしろ子供のほうが素直に幼稚園を意識していたようでした。
 
受付後は、遊戯室で阿部副主任リードのもと自由遊び、グループ遊びを楽しみました。
子どもはのびのび、お母さんたちも全身で乗って遊んでいました。互いに笑顔がはじける雰囲気でまとまっていました。
約40組の親子の小鳩の生活がスタートしたのです。
遊びの後はトイレと手洗い。子どもたちは、おやつ列車で各教室へ。少々泣いてしまう子どももいましたが、まずは順調に親離れ
第一歩を体験。この時間帯を使って、保護者への重要な説明会を実施。例年通り、お母さんたちは廊下側の子どものことが気がかりでか
耳はそっちの方へダンボ状況。まあまあ第一回目はこんなもんですよね。
ちなみに、その時の子どもたちの様子の写真も公開しますね。
 
保護者対象の説明会では、「あせらない、おどかさないでゆったり入園式を楽しみに待つ」心構が大切と、園長は強調していました。まだできないことだけに着目して「あれもこれもまだできない、どうしょう・・・。」と嘆いて、「これができないと幼稚園に行かれないよ」と脅かしたり怒ったりして「早くしなさい、早くしなさい」とせきたたてしまうケースがあります。
これでは親子で疲れ切ってしまうばかりで効果は全くないのです。ともすると、幼稚園が怖いところに見えて嫌いになりかねません。
逆に、ほんの少しでもできることを見つけて、「うわぁ、できたね!よ かったよかった。」共感して喜び会うようなプラスの子育てが、
子どもの『伸び』を確実にしていくようです。
 
中野明子鳩和会会長さんからPTA鳩和会の概要のお話があり、会田主任・桜井副園長から、幼稚園入園に向けての様々な説明と
連絡がありました。みなさんは、次第にメモを取りながら真剣に聞きいっていました。
 
次回の「一日入園」は、2月16日木曜日です。どうぞ、また親子そろって楽しみにおいでください。今日はご苦労様でした。
  〜平成24年1月 東日本被災者13名の園児親子のみなさんと「よいしょよいしょ」とおもちつき大会
東日本大震災のため、柏崎市にもたくさんの方が避難されてきています。昨年4月以来、小鳩幼稚園には 13名が入園。
どの園児も、仲良く明るく元気にたくましく、幼稚園生活を楽しんでおります。みんな頑張り屋さんです。うれしいことです。
なんとか力になり たい。これが小鳩幼稚園みんなの願いです。

さて、1月24日「、もっと元気に、もっと仲良く」、ということで「絆」強化をねらい「おもちつき交流会」を実施しました。
鳩和会役員のみなさん、バスの運転手さんからも応援してもらってにぎやかに和やかに盛り上げることができました。
「よいしょよいしょ」と掛け声をかけながら、二階遊戯室と一階ホールで分かれてつきました。
給食室 から蒸かしたてのもち米が臼の中に入れられると杵を使って器用に目つぶしが行われます。それから杵でつき始めるのです。
福島県教委から新潟県に派遣されてきている比角小学校の伊藤先生も大活躍でした。
子どもも親もみんなで気合を入れて力いっぱいお餅を搗きあげました。白くて粘りのある見事なお餅が完成しました。
役員さんから子どもたち好物のあんこ餅、黄な粉餅にしてもらい、たらふく食べました。お替りもしました。
この日の給食は、ほかに、のっぺ汁、即席漬、みかんでした。
 
寒い日でした。雪には不慣れだとおっしゃるみなさんでしたが、この厳冬期をなんとか乗り越えなければならないと、みなさんがんばっておられるお話でした。毎日が青空の太平洋側からの移住に大きな戸惑いがあったのですね。
それらをすべて克服して頑張って 前向きに生き抜いておられる生き方に感動感動でした。
今までの自宅と違って借家のアパートのため、子どもたちの行動も制約があって毎日の生活が我慢の連続であることなど共通する話もでてきました。様々な面で辛くて大変ではあっても子育てに一所懸命な姿に心打たれました。
被災者だけの会は初めてなのに自己紹 介から始まって、情報交換など密度の濃い会話が弾んで互いの経験を共有され、これからも積極的に交流していきたいようでした。せっかくの機会をこれからも大事にしていくために名簿もあったら・・・。
 
ともかく、子どもの元気が家庭の元気です。町の元気も子どもの元気からです。そのために、小鳩幼稚園は頑張ります。
みなさま、ごくろうさまでした。
〜 平成24年1月 大変な大雪になりました。 ご迷惑をおかけしますが、
                 本日(1月27日)臨時休園させていただきます。(緊急連絡) 
大変な大雪になりました。どこのお宅でも5時6時から、雪ごったくに追われ、くたくたのことでしょう。ご苦労様です。
昨日来、雪おろしの雷が轟き、しんしんと雪は降り続きました。
一昨日、昨日と、通路や駐車場の確保のために、職員による除雪および業者の機械除雪もやったのです が、今朝は駐車場の入り口にさえ車を進められないほどの1メートル余の積雪に見舞われてしまいました。
早朝より出勤した運転手さん、教職員の懸命な除雪作 業もかなわず園バスの出動は不可能でした。
7時10分、ついに、園児の安全確保の観点からも本日の臨時休業を決定しました。
緊急メールシステムを使って各保護者に緊急連絡を発信いたしました。
皆様には、多大なご迷惑をおかけいたしました。幼稚園は臨時休業となりますが、自由登園といたしましたから、通常の預かり保育や一時預かりなど、幼稚園までの送迎をしていただけるお子さんは保育いたします。今日は、20人前後のお子さんが元気に遊んでいます。
明日28日は、第四土曜日のためお休み、29日は日曜日で休みです。

さてさて、来週のことですが、 天気予報は寒気を伴う雪だるまマークだけがびっしり並んでいます。
だから予断はできません。引き続き、最新の天気予報や市内の交通事情を勘案しながら「緊急措置」を決定させていただきます。
緊急連絡は、緊急メールシステムにて各保護者の皆様にお知らせいたしま。
どうか、ご覧になられましたら即返信チェックをメールにてお願いします。お手数をおかけしますが、特段のご協力をお願いします。

お子様、元気に遊んでいるでしょうか。大変でしょうが、どうかよろしくお願いします。
雪による事故などにあわれないように大切な安全確保の話をぜひ聞かせてやってください。
「車」「火事」「雪害(特に軒下の落雪など)」に ついて雪国の知恵を聞かせてやって…。
 
なんとか、力をあわせながら、このたびの大雪災害を克服してまいりたいと存じます。みなさん、頑張りましょう。
〜 平成24年1月 新潟県ジュニア美術展覧会柏崎展が市内ソフィアセンターで26日まで開催。
見事な力作に今年も感動! 
「小鳩の子どもの絵は毎年素晴らしいですね。」と、よくお褒めの言葉をいただきます。ありがたいことです。
描くことが大好きな園児たちが、毎日飽きもせず楽しく集中して画用紙に向かっているんですよ。とお答えしています。

特別賞の次の優秀賞は柏崎市内保育園幼稚園小学校中学校で今年は計3人。その一人は、年中のゆり組小林じゅりちゃん。
やはり、大胆な絵柄でのびのびきれいに仕上がった作品でした。
ほかに、奨励賞に年長の小川うみちゃん、年少の上杉かいとちゃんが入賞して展示されていました。

展覧会場には、見覚えのある小鳩幼稚園卒園生の作品も目につきました。
小学校2年生の新沢たくやさ んが優秀賞に、そして小学校3年生青木ゆららさん、小学校4年生小林夏緒さん、中学校3年生山田絢子さんも奨励賞に堂々輝いていました。
最終日の閉門直前 に飛び込んだので、きっと見落としがたくさんあったかもしれません。お許しください。
昨年新設しました「小鳩画廊」で沢山の出品作品を紹介させて頂きます。寄り道いかがでしょうか・・・・。
尚、22年度の奨励賞などに入賞して全県を巡回してきた作品が今年返却されてきました。ご一緒にご鑑賞いただければ・・・・。
 
〜 平成24年2月 三日は、こばとの節分会(せつぶんえ)、さあ、あたたかな春を迎えるぞ!
  今年は元気な鬼さんが初登場。 
昨日、如月(きさらぎ)三日は節分。
 
「邪気を払い、あたたかな春を迎えましょう。」 「家内安全、無病息災、延命長寿を願って、鬼は外、鬼は外、福は内、福は内」と、福の神と園児たち、先生たちも大張り切りのこばとの節分豆まきでした。
 
今年初登場の生きのいい赤鬼と青鬼の迫力もあって、怖くて泣いてしまう子どもも・・。
でも、へこたれないで鬼をめがけて豆をぶつける子どもたちでした。さすがに鬼さんたちも降参してすごすご帰って行きました。
大喜びの子どもたちは「ばんざい、万歳」で した。
そのあと、やっつけたときの豆(落花生)をマスに拾って笑顔いっぱいで食べた子どもたちでした。
 
年少さんとつくしさんたちは、一階の年少さんの教室であまり怖くないおにさんと別メニューで豆まきを楽しみました。
 
きっと、昨夜は、日本中のご家庭で「鬼は外、福は内」が繰り広げられたことでしょうね。そして、日本中に平和であたたかな春が来ることを祈ったことでしょう。
 
さて、昨日のの給食は、ほうとう風うどん、サツマイモの天ぷら、コーン入りコールスロー、小魚アーモンドでした。
熱々でおいしかったです。寒い冬には絶好のメニューでした。
 
さあ、今日4日土曜日は、保育参観と室賀美津雄先生の講演会です。
大雪で駐車場探しも大変でご迷惑をおかけしますが、早めの行動でどうぞおいでください。
子どもたちの成長をしかと見つめ見守ってやっていただきたいとお願いします。
〜 平成24年2月 保育参観と鳩和会講演会・・・・
室賀美津雄先生の 「苦労は財産! 〜今、問われる大人の本気〜」 
大雪や寒波のために延期や中止も検討せざるを得なかった「小鳩の保育参観と講演会」。
保護者の皆さんのご理解とご協力のおかげで立派に実施することができました。
寒い中、交通事情困難な中を会員全員の皆様方からご参加いただきました。ありがとうございました。
子どもたちの園での学びと遊びの様子をご覧いただくことができてなによりでした。
どのお子さんもい つものようにのびのび明るく夢中になって集中して遊んで学んでいました。
その様子を見ていただいたことがうれしいのです。
お父さんお母さんから見てお子さ んの成長の様子、友達とのかかわり方などはいかがでありましたでしょうか。
昨年春から、じっくりそして確実に前進している子どもたちです。
「自分の子どもの友達を大事にすると、自分の子どももよくなるんです。愛とはそういうものなんです。」と、日めくり「愛語録(大西厚生元長岡市教育長)」の今日6日のところにしっかり書かれておりました。

保育参観の後は、遊戯室で、柏崎北条東長鳥ご出身の室賀美津雄先生の「苦労は財産! 〜今、問われ る大人の本気〜」のご講演。
先生は、柏崎高校卒業後新潟大学教育学部卒業、以来県内の公立小学校、教育行政、附属新潟小学校等で実績を上げられ、白山小学校長で定年退職。その後、求められて新潟市の総合教育センター所長、新潟大学、青陵大学の講師などの要職を数多く歴任されました有名な先生です。「とって おきの3分間校長訓話(東洋館出版H20年)」などの著書もあります。
この日、自宅のある新潟市から、遠い柏崎までおいでいただいたのでした。
長い教職生活から手に入れられた説得力ある事例を示しながら、子育てエッセンスをユーモアたっぷり に、しかもメリハリのきいた口調で、
90分の時間をフルに使ったご講演となりました。
素晴らしいものでした。迫力ある語り口で全身全霊で語り、考えさせてくださいました。
本気で真剣勝負に挑まれたかのような話しは、参加者の心や体にビンビン響いてきました。みんが聞き惚れておりました。

演題は、「苦労は財産!  〜今、問われる大人の本気〜 」で、子どもは親が育てたように育つ、 つまり「写るんです」ということを
強調されておりました。
「子どもは親の鏡」であり、「親は、子どもの鑑(モデル)」ですとも説明されていました。
苦労、そ して時には屈辱も財産であり、一流人は、苦労人だった人が多い。ということは、苦労人ほどチャンスがあるということです。
幼いからかわいそうではなく、苦労した人ほどその後の苦労は少ない。幼少のうちから、褒めて叱ってきちんと躾けて苦労させておかなければならないことの大切さを説いてくださったのです。室賀美津雄先生、貴重なご講演を本当にありがとうございました。
  
 〜〜以下、当日の講演レジメから引用 〜〜
 
 子育てのコツ ( 室賀先生がコツコツ貯めてきた経験則)
 
  【しつけの三原則】
   1. 型を教える。
   2.. 繰り返す
   3. 融通をもたせる。
 
  【褒め方3原則  「褒め上手は、子育て上手」】
   1. いいこと(言動)を褒める。
   2. 叱った後は褒める。
   3. 機会を与えてやらせて褒める。
 
  【叱り方5原則  「口で怒って目で笑う」】
   1. 理由(叱ったわけ)を説明する。
   2. 一事一叱(そのことだけ叱る)
   3. その場で叱る(現場指導)
   4. 比較はダメ(プライドを傷つけない)
   5. 謝り方も躾ける(逃げ道を塞がない)
 
大成功の講演会は、鳩和会の教養部の関森さんたち役員の皆様のおかげです。御苦労さまでした。
いい先生、いい講話に恵まれたことを皆さんと共に喜びたいと思います。
〜 平成24年2月 寒波一休み、でも、またまた大雪予報が・・・。 
寒波一服も昨日7日までで、今日8日はまた静かに小雪が舞っています。上空ではまたまた寒波襲来と か・・・。
その影響で越後は大雪が予想されています。「冬来たりなば、春遠からじ」ですよね。日一日と春に向かっていくのでしょう。
日の出が早くなり日の 入りが遅くなってきました。卒園式まで、あと38日。有終の美を飾りたいものです。
市内の小学校では、インフルエンザーが流行ってきたそうです。みなさん、徹底的なうがい手洗い、完全励行でいきましょう。
また、雪道のスリップ事故にも十分お気を付けください。みなさん、頑張っていきましょう。
 
ちなみに、6日の給食は、レバー入りミートソーススパゲティー、カレー風味のコールスローサラダ、牛乳、ブドウゼリーでした。
レバーの匂いもしない抜群の調理で、こばとの残食ゼロが続いています。
節分で、あたたかな春を願ったら、立春から驚くほどあたたかな日差しも射してきて、屋根の雪も少し減ってきたので、みんなは喜んでいました。晴れ間をぬって園児たちは中庭で遊んでいました。
もちろん、室内でも子どもたちは夢中で遊んだり、お絵かきに熱 中したりしていました。
友達とおだやかに遊ぶことが大好きなこばとの園児たちです。
年長さんたちは、コマ回しのほかにビンゴゲームやトランプ遊びにも興味をもってきました。
2月7日の給食は、ふりかけご飯、白身のフライ(和風タルタルソース)、野菜のの納豆和え、里芋と大根の味噌汁、苺ジョアで、
2月8日の給食は、ケチャップ風味の中華丼、切り昆布の煮物、南瓜とワカメの味噌汁、牛乳、オレンジでした。
自家製の安全、安心、熱々の給食は小鳩の自慢なんです。
質の高い給食は、体だけではなく豊かな心も 育てるのです。友達関係もよくしてくれます。「食育」は、保育です。
だから、自分の園ですべて責任をもって食材を吟味・選択しています。
そして、週五日毎日完全給食を調理して、最高の給食を提供しているのです。
業者さんに頼む「お弁当給食」とは違う小鳩の給食は、園児達みんなが大好きな給食で、好き嫌いも なくなる給食なのです。
小鳩の幼稚園教育の大きな柱の一つとして考えています。
家庭でのお弁当作りは、遠足の日のみで、一年中手作り100パーセントの給食を提供しています。
また、ここ4年前から始めたアレルギー対応食も関係家族との密度の濃い連携をとって、しっかり軌道にのせてきました。
なお、給食コーナーを開設いたしましたから、参考までにご覧ください。こちらからどうぞ
〜 平成24年2月 10日、大雪のため延期していたうめ組保護者さんの美化活動、
14日お待たせブル除雪で車道確保へ 
柏崎にしては、近来にない大雪。園玄関前までの道も車が入れない状況が続きご迷惑をおかけしました。
7丁目町内会長さん、えみふるさん達のおかげで14日ようやくブルトーザーが入り除雪を開始しました。
柏崎市からの補助を受けての業者委託ですが依頼 者があまりに多くてすぐにはこれなかったとのこと。
東北電力の脇までの除雪が進むのは今日14日だけでは無理かもしれません。
昨日今日と晴れ間もある曇り日で降雪はなかったのですが、今夕あたりからはまた寒波が来そうで心配です、ね。

こんな寒い中を、10日、鳩和会施設厚生部の役員さんリードでと年少うめ組さんによる園内のガラス拭きその他の美化活動が実施されました。おかげで、園内は、きれいに明るくなりました。
参加されましたお父さんお母さん役員さん皆さん、寒い中を本当にありがとうご ざいました。
〜 平成24年2月 14日、年中さんたちは園外保育で白鳥さんに会いに行ってきました。 
この時期恒例になってきている、西山町の長峰の大池に飛来している白鳥さんたち見学を実施しました。
ゆり組とすみれ組のみんなは、出発前からうきうき弾んでいました。梶野運転手さんの園バスに全員乗り込んで楽しくいってきました。
数百羽の白鳥が群れて餌をあさり遊ぶ、まさに白鳥の湖でした。園児たちは大喜びで好物のパンを投げてやっていました。
大雪でしたが、地元関係者のみなさんのおかげで観察しやすいように除雪されていました。ご厚意に感謝感謝です。
素晴らしい園外保育でした。園に帰ってから、さっそくあたたかな美味しい給食。
本日の給食は、ふりかけご飯、サバの竜田揚げ、洋風白和え、大根とじゃがいもの味噌汁、プレーンジョアでした。
とても美味しかったです。子どもの人気も上々!
〜 平成24年2月 一日入園 第二回目が2月16日に行われました。
                       幸い晴れていたので気分もウキウキの一日入園でした。 
園の前の道のブル除雪が前日終わっていたことと、朝ちらついていた雪も止み太陽ものぞいてきたので、2回目の「一日入園」は本当にラッキーでした。
そのためか、親子の足取りも軽やかでした。
前半の自由遊びは、前回より緊張がとけたのか、のびのび遊んでいました。挨拶をしてくれるお子さんもいてびっくりしました。
阿部先生リードでみんなでにぎやかに遊んだあと、トイレや手洗いを体験。そして、おやつ列車で移動。
子どもたちは結構スムーズでした。各お部屋で先生たちとおやつを美味しくいただきました。
泣いて、説明会を開いている遊戯室に飛んできて親を探す子どもは少なくなりました。
先生たちと子どもたちだけでなんとか遊んでいられた子どもや、泣きながらもじっと最後まで我慢でき たお子さんはうんと褒めてやってください。ここでうんと成長できたのですから。褒められるとまた次への挑戦意欲と自信をつけるのです。
親をさがしもとめた お子さんもそれなりに誉めて「大丈夫大丈夫」発信を十分に・・・。
 
今日は、注文していた帽子やカバンなどの用品が渡されました。制服だけがもう少々日数がかかりますが、これらを身に着けることから、幼稚園入園気分はまたまた高まってくるのです。
次回は、3月26日、月曜日です。最終回です。今度は、親も子どもももっと余裕がでてきて楽しいことでしょうね。
そして、待望の平成24年度入園式は4月10日火曜日に決定しました。楽しみですね。
先生方も、みなさんの笑顔に会えるのを楽しみに待っています。
 
寒い日が続きますが、どうぞお元気で・・・。その日を、親子で楽しみ楽しみに待ちましょう。
 
小鳩新入園児のお父様、お母様へ 
  
   あせらない、おこらない、おどかさないで、
   ちょっぴりでもできるようになったことをみつけてうんとほめて、
   「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とあんしんさせ、
   おやこでにこやかなまいにちを・・・・。       ( えんちょうのメッセージ )     
〜 平成24年2月 2月22日は、全県的にばっちり快晴!子どもの動きも春のような勢いと笑顔が・・・。 
今冬一番の快晴に身も心も弾みます。

陽光を浴びて水栽培のヒヤシンスがお花を咲かせているのを見つけました。
縄跳びチャレンジ、コマ回しチャレンジ、あやとり、ドッジボールなど様々な遊びで、どのクラスの子 どもも明るくはしゃいでいました。
年少さん年中さんの遊びも面白いですよ。一心不乱で遊んでいる表情が大好きです。
ゆり組では、ある子どもが家から持って きた松かさに種がはいっていることに気づき、落下傘だねになってくるくるまわりながら落ちてくることに感動していました。子どもも教師も夢中でした。
とても、素敵な発見に感動しながら食い入るように見つめている瞳の輝きに魅せられました。小鳩の世界、幼稚園の世界が、誇らしくてなりません。
 
テレビ予想では、明日は雨、明後日は晴れ、そしてまた寒さが戻ってくるとか・・・。でも、おひなさま飾りの制作もはじまりました。
間もなく3月弥生。確実に春の足音は近づいてきているのですが、ね。 
 
ところで、今日の給食は、コッペパン(はちみつ&マーガリン)マカロニ入りシチュー、サツマイモと小女子の甘辛煮、ヨーグルトでした。
昨日の給食の「おからコロッケ」のとても美味しかったことと、問い合わせもあったことから近いうち発行の「給食だより」で調理法などを紹介することにしました。
おからは実は栄養価ばっちりで繊維質に優れ、しかも懇意にしているお豆腐やさんからは無料で入手できる優れものなんです。
これで美味しさ抜群ならおふくろの味を利用しない手はないとおもいますよね。   どうぞ、お楽しみに・・・。
 
〜 平成24年2月 去る12月16日ご逝去されました元園長大橋益夫様のご遺族から
時計4台をご寄贈いただきました。 
元園長の大橋先生が、急性心不全にて平成23年12月16日刈羽郡病院でご逝去されました。享年88歳でした。

大功労者の突然の訃報にみんなが驚き悲しみました。

大橋益夫先生は、昭和59年9月16日から平成11年3月31日までのおよそ15年間、小鳩幼稚園の第4代目園長さんとして幼稚園経営に敏腕を振るわれ、その後は学校法人小鳩幼稚園の顧問さんとして小鳩幼稚園の発展のためにご尽力ご貢献くださいました。

先生は、平成9年12月には、県下の幼稚園を代表する形で文部大臣表彰の栄誉にも輝かれました。
小鳩幼稚園が大好きで、小鳩の園児が大好きな先生でした。大好きな小鳩幼稚園がいつも見える隣接介護施設エミフルが完成するのを待って昨年入居され小鳩をじっと見守ってくださっていたのでした。そんなことから、ご遺族の方から、記念品を寄贈したいと申し入れがあり、今回の時計4台となったのです。
園児たちの喜びそうな時計、時刻がわかりやすい時計がありますので目的に応じて活用させていただくことにしました。
長らく大切に使わさせていただ き、いつまでも先生をおしのび申し上げたいと思います。
時計は、千原正夫先生の「故郷冬景色」の絵が飾ってある大橋先生愛用の応接室で、ご遺族代表の大橋様から親しく頂戴いたしました。  ありがとうございました。
〜 平成24年2月 「がんばろう!あきらめないで!腹の底から大笑いしてあたたかな春を呼びましょう。」
お楽しみ会を開催。 
当初、予定していた東日本大震災被災者の皆様をお招きして交流する計画だった「縁日ごっこ」が実現できませんでした。
そのため、変更して、「がんばろう! あきらめないで! 腹の底から大笑いしてあたたかな春を呼びましょう、お楽しみ会」を寒さ厳しい2月に開催することにしたのです。
雪も一休みしていた2月23日、遊戯室には園児全員と県外から避難してこられた保護者など関係のみなさんが集まりました。
今日は、遠く新潟市から、有名な新潟お笑い集団NAMARAの3人をお招きしました。
早速、人気者金子ボボさんが登場。もう、あいさつが始まったとたんから、会場はものすごく盛り上 がって笑いの渦が起こりました。
満三歳の園児から年長さんまで、みんなが腹をかかえ大笑いしまくりました。
ボボさんは、一つのアクションもお話も全く無駄なく、どんどん子どもをひきつけ、そして、保護者や教職員のハートもつかんでしまいました。
ボボさんの紙芝居には、会場中のみんなが大声を出して体を揺さぶって笑い続けたのです。
何もかも忘れて一心に笑うことは、大きなカタルシスになります。ボボさんの人をひきつけてやまないお人柄とその気にさせてしまうさすがはプロの味。なるほどと感心しきり。
営業の長谷川聖(さとし)さんもこの日はほほえみさんとして特別出演。幕の高いところからお顔だけ が急降下しての登場。
園児とバルーンくぐりの競争をした後、「みんなのかぶ」をうんとこしょどっこいしょの掛け声をボリュウムアップして、引き抜くパフォーマンスを演出。園児と主任や園長までもキャスターに仕立ててコミカルなしぐさで披露。会場中が大爆笑。
どの子どもの表情も緩み、瞳はらんらんと輝 き、思いっきり笑い拍手をしました。
ジャグリングのコングさんは体格もよく、いい顔でかっこいいポーズを何回もきめました。通常のジャ グリングとは違う物までもくるくる回し、工事現場の三角コーンまで空間に上げてしまう驚きのワザまで披露。
また、お手玉している本物のリンゴを回しながら パクパク食べるシーンもありワザの確かさを実感しました。
大変難しい後ろに反転して合わせる箱つなぎは、転んで失敗したり目測を誤って失敗したりし て・・・。
それでもまたまた繰り返し挑戦するコングさんに、予想もしていなかった園児の「頑張れコール」が湧きおこり、失敗のたびに「がんばれがんばれ」 の声が高まっていったのです。
その声と応援の熱気に押されて、ついにコングさん、最後は見事に成功!  そして、ガッツポーズ。会場中が拍手喝采。
そし て、「あきらめないで」「頑張ること」をみんなで声の限り歌い上げたのでした。
これで、待望のあたたかな春は駆け足でやってくることでしょう。みんながそんな気分になった1時間でした。
ほのぼのとしたうれしいひとときとなりました。東日本大震災だけではなくこの豪雪に疲れた体や心も大笑いしたためかすっきりしたことを自覚しました。
まだちっちゃな子どもも含めて、全く飽きることな、集中を途切れさせることなかった1時間の会。みんながしっかり楽しんだのです。
被災された保護者も一般参加者も、口々に、いい企画ありがとうございました、とにこにこ顔でした。
心の底から満足できた催しでした、との声も。
最後に、園児代表が、手作りの花束とペンダントを差し上げてバイバイしました。
質の高いパフォマンスを全力で披露くださいましたNAMARAの3人のみなさん、本当にありがとうございました。
〜 平成24年3月 3月弥生一日、 今日は、あったかい春のようなお天気でした。 
昨年、人権擁護の方から届いた水栽培のヒヤシンスも窓の日光に向かって立派な花を咲かせました。
園児は大喜びでお世話活動を続けてきました。
 
今日は、お誕生会があった日ですが、素晴らしいお天気だったので、時間をみて白銀の園庭に飛び出し大好きな太陽と遊ぶ園児たちが・・・。雪国越後の子どもらしくて大好きです。
今日から3月。ひなまつりが3日、お別れ会が7日、お別れバイキング給食が14日、そして37名が巣立つ59回目の卒園式が17日土曜日、終業式が23日です。
残り少ない日々を年長のばらさんたちは卒園制作やドッジボールなどに熱中しています。
あわただしい年度末ですが、子どもが真ん中のいいまとめをして有終の美を飾りたい小鳩幼稚園です。
〜 平成24年3月 2月、3月の誕生会を1日開き、みんなでお祝いしました。 
満三歳児と年少さんは一階で、年中さんと年長さんは2階のお遊戯室で2月3月生まれのお友達の誕生祝いをしました。
ちょうど、3月になったとたんに暖かな春の日差しがまぶしいほど・・・。
早生まれのみんなですが、どのお子さんも見事立派に成長しています。おめでとう、おめでとうとお祝いしました。
マイクなしでも堂々と大きな声で自己紹介している姿を見てお母さんたちはたまらずウルウル。
冠をつくった子どもたち、手話で歌のプレゼントをしたクラス、「三匹の山羊のガラガラドン」の人形劇を披露した先生たちで楽しいお誕生会は盛り上がりました。
1階では、田辺先生のエプロンシアター「三匹のこぶた」が大好評でした。じっと身を乗り出して注視する園児たちが印象的でした。
各クラスでまた担任から一人ひとりにお祝いがあり、最後は小鳩名物のビタミン愛たっぷりの給食パーテー。
今日のメニューは、子どもも大人も大好きな特製カレーライス、福神漬、野菜の胡麻和え、牛乳、フルーツヨーグルト和え。
みんなでお替りをして美味しくいただきました。
「小鳩の給食ってどうしてこんなにおいしいの?」お母さんたちも感動しながら召し上がってくださいました。
〜 平成24年3月 小鳩幼稚園 卒園生との「おわかれ会」  3月7日 みんなが心を込めて・・・。 
もう、お別れの季節になったのです、ね。
つくし組さんも年少のさくら組さんうめ組さん、年中のゆり組さんすみれ組さん達在園児が心を込めて準備し練習してきた出しもので、
17日卒園していく年長の白ばら組さん紅ばら組さん47名に「お世話になりました。」「ありがとう」「小学校に行ってもお 元気でがんばってね。」とお別れの会を行いました。
しんみりした中にも心を打つものばかりでした。どのクラスも素晴らしい出しものでした。どの子どもも真 剣でした。
集中して取り組んでその組らしさを100パーセント発揮していました。
つくし組は、かわいい「たんぽぽちゃん」、さくら組は、「七匹の子ヤギ」、うめ組は、「ちゅうりっぷちゃん」、
ゆり組は、「ミステリートレインツアー」、すみれ組は、英語のローラー先生からお習いした「きらきら星」を英語で歌い、「メリーさんの羊」を合奏しました。

卒園生からも総力をあげた「ばら組ってたのしいな」。第一部はコマ回し、縄跳び、鉄棒、跳び箱の上達した姿を披露。
「やればこんなこともできるようになるんだよ。」と得意パフォーマンス。在園児は驚いて食い入るように見ていました。
第二部は、年長みん なの「思い出ベスト4」の披露。
*1位は「お泊り保育の肝試しとスイカ割り」
*2位は「快晴のガルルスキー場でのそり遊び」
*3位は「ジュピター、頑張ろう日本 を演奏したマーチングバンド」
*4位は「リレーで白熱した運動会」の様子をみんなで再現してくれました。
第三部は「大切な友達」の全員合唱。素敵な歌声が遊 戯室いっぱいに響き渡りました。
心一つに澄み切った卒園生の歌声は聞く者の心にしみわたりました。

お別れ会の最後は、恒例のプレゼント交換。そして鳩和会の年中さんのお母さんの手作りの特製鉛筆立てのプレゼント。
中学や高校に行っても自宅のデスク上で小鳩を思いださせ、励ましてくれる魔法のような力を持った鉛筆立てなんだそうです。
一人一人のお母 さんたちの心のこもったオリジナル絵柄の入った素敵なプレゼントに年長さんは大喜びでした。ありがとうございました。
お別れバイキング給食は14日水曜日。そして、17日土曜日は、第59回目の卒園式とないます。
それまで、存分に小鳩幼稚園生活を満喫してほしいものです。 
〜 平成24年3月  お別れバイキング  卒園式近い3月14日に実施しました。 
3月14日、子ども達が楽しみに待っていた「おわかれバイキング」の日です。
 
卒園生のばらさん達も、年中、年少、そして未満児クラスのつくしさんたちも、
好きなものを好きなだけお替りをしておなかいっぱいいただきました。
 
そんなお別れバイキング形式の給食風景をご覧ください。

子どものつぶやきが聞こえてくるようですね。
 
〜 平成24年3月  鳩和会の「こばと文集第50号」が発刊されました。 
なんと、第50号となる記念の文集「こばと」が刊行されました。

「母の会」から「鳩和会」になっても毎年継続されて、言葉を綴り、文章を紡いできて50年です。
毎年、お母さんたちの熱いメッセージが寄せられてきたのです。
記念に、今年度の鳩和会の役員さんの写真、今年の編集委員会の様子、
「文集こばと」などをアップしました。
 
いい文集に仕上がっていました。
いい内容です。小鳩の保護者のみなさまの心意気が伝わってくる文集です。
執筆者、編集者のみなさん、本当にごくろうさまでした。
〜 平成24年3月  23年度最後の美化活動 
 3月15日は、つくしさん、さくらさん、うめさんの鳩和会の皆さんの奉仕活動。ありがとうございました
 
鳩和会施設厚生部の役員さんのお世話で、一年間続けてきた、園の美化活動の最終回。
みなさん、張り切ってどんどん仕事を進めておられました。
窓のガラス拭き、園児の机やいすのクリーニングなど手早くきれいに磨き上げました。
おとうさんやおばあちゃんたちも大活躍です。
すっかりきれいになったところで、卒園式会場準備中のステージを使って「はい、チーズ」
みなさん、お疲れ様でした。
 
ちなみに、翌16日の給食は、ミートソーススパゲッティ、レンコンと昆布のサラダ、牛乳、バナナでした。


平成24年3月 感動、感涙の小鳩幼稚園第59回目の卒園式挙行 (3月17日土曜日)
  37名の卒園生に幸あれ!
 
うれしくて・・・。かなしくて・・・。うれしくて・・・。
 
大活躍してきた白ばらさん達紅ばらさん達37名の巣立ちのとき。
たくさんのご来賓と保護者の見守る中で、卒園生一人一人に園長から「卒園証書」が手渡されました。
東日本大震災で被災された3人の園児も小鳩幼稚園でみんなと仲良く遊んで元気に卒園していきました。
 
精勤賞4年間」は二人。3年、2年、1年という園児もいました。ご家庭のご努力に感謝です。
卒園記念の本も卒園生全員にプレゼント。小鳩幼稚園同窓会久保田副会長さんからも記念品が贈られていました。
卒園生は、今度、同窓生として小鳩にかかわり応援してほしいものです。
 
園長の式辞、大矢理事長さんの祝辞、保護者代表の中野鳩和会長さんのお礼の言葉と続きました。
卒園生はしっかり話を聞いています。感動ものでした。
丸山さんから卒園生保護者一同様を代表して、卒園記念品「ピアノカバー2枚」を贈呈いただきました。
紅ばら、白ばらそれぞれクラスににふさわしいデザインの
豪華可憐シックな素敵なカバーです。卒園生を思い出しながら長く大切に使わせていただきます。
 
祝賀会は、卒園実行委員会が中心になりながらお母さんたちみんなの心のずっしり詰まった心温まるものでした。
大変うれしいひとときとなりました。
ありがとう、ありがとう。ありがとうございました。
 
本当に名残はつきませんが・・・。
どうぞ、みんなを待っているそれぞれの小学校に元気羽ばたいて行ってください。
 
卒園特集としました。たくさんの写真をご覧ください。きっと、いろいろなことが思い出されることでしょう。


〜 平成24年3月 第59回卒園生保護者ご一同さまからの卒園記念品「高級ピアノカバー」お披露目 
この度の卒園式で、年長の白ばら組紅ばら組のピアノ専用の高級ピアノカバー計2枚が卒園記念品として寄贈されたのです。
絵柄手触りがとってもシックで上品なんです。子どもも職員もただ感動・・・・。
ピアノのためだけではなく、教室全体の環境を高める芸術品としての価値もあります。
とっても良いものを頂戴しました。卒園生のみんなを思い出しながら長く大切に使わさせていただきます。
ありがとうございました。
〜 平成24年3月  23年度末です。卒園生の巣立った後、在園性だけで3学期の終業式。
やはり、さびしいな・・・。
 
3月末は、年度の締めくくりです。
あわただしい中にもばらさん達の最後の給食。16日金曜日でした。
みなさん大好きな給食でしたね。
 
一時退園もありました。
お母さんが出産のため一緒に鹿児島へ行くゆらちゃんは、夏休み終わりまでしばらくバイバイです。
ときどき、小鳩のホームページ見ててね。
どうぞ、お元気で!
23日は、3学期の終業式でした。つくしさん、年少さん、年中さんの在園児だけでしたが、しっかり並んでお話の聞き方も素晴らしかったので驚きました。精勤賞や修了証も手渡しました。
明日から春休み。24年度の始業式は、4月7日土曜日です。そして、4月10日は晴れの入園式です。

また、23日は今年度最終の給食でした。メニューは、ツナとヒジキの混ぜご飯、サツマイモとリンゴの重ね煮、牛乳、小魚アーモンドでした。給食室のみなさん、一年間ありがとうございました。
 
23年度、このホームページをご覧いただきましたみなさん、ありがとうございました。
小鳩幼稚園ホームページも、お陰様でアクセス数が間もなく100,000回にもなります。大変な数です。
温かなご協力応援のおかげであります。ありがとうございました。 新潟機電工業様、とりわけ平田様の献身的な支援をいただきました。
深くお礼を申し上げます。
 
ということで、小鳩幼稚園の23年度も間もなく終わって4月1日からは、平成24年度のスタートとなります。
またまた、応援よろしくお願いします。
 
なお、転勤で柏崎市においでのみなさま、見学や、転園・入園、大歓迎です。
まずは、小鳩幼稚園にお電話ください。0257−22−3692 です。 
〜 平成24年3月 3月26日、一日入園3回目を行いました。半月後が、晴れの入園式です。
親子でその日を楽しみに・・・!
 
今日の一日入園、お休みは一人だけで、みんな元気に楽しく遊ぶことができました。
みんな、いい子どもでうれしくてうれしくて・・・。
 
前と違うのは、説明会のあとに用品の記名を頑張ってもらったことです。
従来は、入園式後でしたが、今回から改善したのです。
 
遊戯の後の親子別の活動でも、もう、子どもも親もぐんと違ってきました。
安定してきた感があります。
 
さて、ご家庭でも、「大丈夫!」を合言葉に、
「あせらず!」「おこらず!」「あわてないで!」
親子で入園式を楽しみに待ちたいものです。
 
 
「静かにしなさい!」「早く、早く、早くしなさい!」の言葉は厳禁です。
このセリフを使わないで準備ができるような余裕を持った時間設定を今からして、朝起きて寝るまで生活するようにされたら、
4月入園が近づいても大丈夫ですよ。
「いまから、ここから」ですよ。
小鳩の入園まで、まだ15日間もあるんですから、大丈夫、大丈夫ですよ。