平成21年度版

 
  

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平成22年 1月 〜 始業式! 〜
あけましておめでとうございます。

小鳩幼稚園も元気よく新年を迎えました。

園児みんなも、体も心も一段と大きくなってにこにこ登園してきました。
たいへんうれしいことでした。
インフルエンザにかかっている子どもは一人もいません。みんな元気元気だからです。


始業式でも集中してお話を聞いているみんなに感心しました。
園長先生は、遊戯室のタペストリに描かれたオランダの風車の景色にひかれて外国へ行ってきたというお話と、今年の干支がトラであることから絵本を使って、猫の仲間であるトラさんのたくましく強く美しい秘密のお話を聞かせてくれました。
園長先生からのお年玉は「こま」でした。みんなで「トライ」して早く上手にこま回しできるようになろうねと約束しました。
また、初春をお祝いして、山崎広美先生から六段やさくらなどの名曲をお琴で奏でてもらいました。初めて目にする琴に園児は驚いていました。いい音色にみんなはうっとり・・・。 
うれしいことに、新しいお友だち一人を迎えました。さっそく始業式で紹介しました。
特にうめ組さんは大喜び。笑顔いっぱいのしっかりしたお嬢さんです。みなさんよろしく・・・。

各教室に入ってからは、冬休みで一番楽しかったことの発表会。どの子どもも勢いよく先を争って経験談を披露していました。
それから、お楽しみ給食。とびっきりおいしいお雑煮、鶏のから揚げ、コールスロー、牛乳、バナナのメニューでした。
みんなモリモリパクパクたくさんいただきました。
 
3学期の活動がまたまた楽しみでなりません・・・・。

平成22年 〜 大雪のための臨時休園のお願い  1月15日〜16日! 〜
大変な大雪になりました。ご家庭でも除雪で汗だくのことでしょう。ご苦労様です。
道路状況もきわめて悪く各所で渋滞が延々と続いています。登園降園ともに 困難を極めるとの判断にたって臨時休園に踏み切りました。
15日早朝、突然の緊急連絡網を使いましたが、保護者のみなさまご協力のおかげで混乱なく連絡完了いたしました。
その後も、降りしきる雪を見ながらまた最新の天気予報から、明日16日土曜日も休園とすることを決定しました。
二回目の連絡は園の担任から各ご家庭別にお電話いたしました。
もちろん、両日ともに自由登園日としてお子さんの預かり保育は実施します。ご遠慮なく園まで連れてきてください。

予定していた子育て支援親子教室も急遽中止の連絡を希望していたご家庭に連絡を差し上げました。
みなさんには多大なご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を重ねてお願いします。
みなさん、たいへんでしょうが、頑張りましょう。

平成22年 〜 1月誕生会と餅つき大会 〜
大雪にめげず1月14日、1月お誕生会を実施しました。園バスが遅れるほどの大雪でしたが誕生会関係の保護者と鳩和会の役員さんも
全員出席。1月生まれのみんなおめでとう!と、お祝いしました。

その後早速、臼2台を使ってお餅つき大会。
園バスの運転手さん4人から先生になってもらって最高のお餅をつくことができました。子ども達も力を合わせて「よいしょ よいしょ」と
頑張りまし た。参加されたお父さんたちも率先リードしてくださいました。餅つきは初めてというお母さん達も初体験とは思えない活躍でした。
みなさん、ありがとうござ いました。
みんなで存分に楽しんだあとは、お楽しみ給食。メニューは、鳩和会役員さんからお手伝いいただいたあんころもち、黄粉もち。
そして最高のトン汁、みかんでした。このうれしい表情をご覧ください。

平成22年  〜 雪遊びツアー   高柳ガルルスキー場  〜
大雪が続き、実施が危ぶまれた「年長さん雪遊びツアー」ですが、みんなの願いがかなって1月19日に無事実施することができました。
往復運転してくださった園バスの内山運転手さん梶野運転手さんありがとう。
到着するなり歓声を上げた園児達。
早速、スケールの大きな雪山を豪快なそり遊びで楽しみました。
曇りからしだいに青空も広がってきて雪遊びには絶好のお天気となりました。
小鳩のばらさんたちが思いっきり白銀に踊ったひとときでした。どの子どもも大満足!
レストランでは、恒例のカレーライスを何回もお替りして,
たらふくいただきました。ごちそうさま。
市内に、こんな雪遊びができるナイススポットがあるなんて・・・・。ご家族でも休日あたりに、スキーやそり遊びなどいかがでしょうか・・・・。お奨めです。

さて、心配していたインフルエンザーのきざしがでてきました。健康管理にまた一段と留意していきましょう。1月20日から22日金曜日まで白ばらクラスに学級閉鎖措置をとりました。
早く治りますようにお祈りします。

平成22年 〜 一日入園第一回目   1月21 〜
この4月に入園するお子様がお母さんと弾んでやってきました。小鳩の先生達みんなも、かわいい子ども達に会うことをとっても楽しみに待っていました。大歓迎です。
子育て支援の親子教室とは違って入園をめでたく決めて、そのためのウオーミングアップとしての一日入園第1回目が開催されたのです。
子どもも親も勢い込んで張り切っている様子がよくわかりました。先生達もうれしくなって張り切りました。

まだ、あれもこれもできないと嘆く「引き算の子育て」から、あれっ、こんなことができた、うわっ、やれるんだなーすごいなーと、できるようになっ たことを感動して喜んで励ます
「足し算の子育て」に方向転換することが大切だと園長は強調していました。(園長の開会挨拶から)
ちょっとしたことでも思 いっきり褒めちぎってやることからいつも出発したいものです。
親も子どもものびのび成長できるこつの伝授でした。
さて、幼稚園の先生と楽しく遊んだあと、子ども達は電車に乗っておやつを食べに出かけました。
一方、保護者はその時間帯を使って入園準備の説明会。
親子が切り離された不安感で、号泣して親を探し求める子どもも何人かはいました。これは当然。でも、親の方が子どものことが気になって気になっ て、耳をダンボにして隣の教室をうかがいハラハラしている様子には・・・・。そうですよね、初めての経験でしょうから・・・。
せっかくの説明も上の空だっ た保護者もいたことでしょう。でも、大丈夫! 2月、3月の一日入園ではだんだんしっかりしてきますから!
実は、こんな現象は毎年のことなんですよ。
まあ、写真で当日を振り返ってくださいな。緊張やうれしさの中で頑張った子ども達。うんと褒めてやってくださいな。
次回は、2月23日火曜日です。

平成22年 〜 鳩和会美化活動・・・・1月22日はうめ組さんが担当 〜
寒い冬1月の担当は毎年、鳩和会年少さん会員の担当。みなさんご苦労様でした。
3学期から転入されたお母さんとも声を交わしながら窓ガラスやトイレを中心にピッカピカに清掃活動を展開してくださいました。
うめ組の保護者のみなさまありがとうございました。
1月30日の保育参観を前に見事な環境整備をしていただきました。施設厚生部の役員さん毎回のお世話役ご苦労さまです。
ということで、ご苦労様記念の写真を撮りました。晴れやかないい顔が並びました。

平成22年 〜 1月25日月曜日・・・陽射しも温かく・・・小鳩っ子は元気! 〜
心配をおかけしていました欠席も激減して、園児は元気いっぱいに登園してきました。
さっそく、雪遊びやこま回しや覚えたてのドッチボールに興じていました。
特に、年長の白ばらさんと紅ばらさんがパワフルに笑顔で語り合い楽しそうに遊んでいたのが印象的でした。
遊戯室は譲り合って、年少さんは様々な遊具を使って運動遊び、年中さんは「一等賞体操」、年長さんはドッチボールと体がぽかぽかするまで遊びこんでいました。
小鳩っ子は、ただいま元気元気元気です。
子どもは風の子、子どもは雪の子ですねー。

平成20年2月  〜 第40回新潟県ジュニア美術展覧会に8人が奨励賞! 〜 
第40回新潟県ジュニア美術展覧会に、小鳩幼稚園から8人も奨励賞!という快挙に驚きました。
柏崎展がソフィアセンターで1月21日から25日まで開催されました。
さすがは全県の幼稚園保育園小学校中学校からえりすぐられた作品だけに質量ともに見ごたえのする素晴らしい展覧会でした。
どの作品ものびのびと描かれていて、作者の思いが見る者にそっくり伝わってくるのです。
もう感動でした。構図や色合いもこれが子どもの作品かと思うほどのレベルの高さが際立っていました。膨大な作品展示に圧倒されました。もっともっとゆっくり丁寧に見たかったと、これからの小さな画家達の作品のとりこになって帰途に着きました。

入賞した子ども達おめでとう。
佳作の作品を含めて小鳩幼稚園の子どもたちの作品すべてが高いレベルにあるんだなーと
あらためて感心させられたひとときでした。
絵を描くのが大好きなみんな。飽きもせず一年中、朝から楽しんで何枚も描き溜めているみんなの顔が輝いて見えてきました。本来、結果ではない。楽しんで描いて遊んでいること自体がとっても大切なんです。だから、みんなはすごいやー・・・・。

平成22年2月 〜 保育参観・・・・1月30日溢れんばかりの参会者 〜
恒例の保育参観にご両親、祖父母など驚くほどのみなさんからおいでいただきました。どの教室でも、園児が明るく元気に活動していました。
参観されている保護者の表情もにこやかでとてもいい雰囲気でした。
受付開始の9時50分前にすでに長だの列。外で待ってるときも、そして保育参観の態度も実に立派な保護者でした。
園児の活動に支障があるようなおしゃべりもなく、静かにそっと笑顔で見守っているのです。だから、園児はいつものよにのびのび活動できたのです。
この保護者の理解ある協力的な対応が、わが小鳩の誇りだと感じました。だから園児も教職員も張り切って保育展開ができたのだろうと思いました。
後半は、鳩和会主催の子育て講演会。
今年度は、柏崎市の消防署の砂塚様から「家庭内で起こりやすい事故と対応」の講話をしていただきました。
どの家庭でもいざのとき役立つ必須の勉強だったとたいへん好評でありました。
その講演の概要と「心肺蘇生法やAEDの使用法については、次の項で紹介しています。鳩和会教養部の役員さんご苦労さまでした。
柏崎消防署のご援助・ご指導に感謝申し上げます。

平成22年2月 〜 家庭内で起こりやすい事故と対応(講演概略)・・・柏崎消防署提供 〜
先般の保育参観での柏崎消防署砂塚亨様のご講演のときのスライドと資料から大切なことのあらましを紹介します。
はじめに、家庭内で起こりやすい事故とその予防策についてのスライドをご覧下さい。
 次に、「心肺蘇生」についてです。
 あなたの目の前で倒れた人を救う『心肺蘇生』を覚えましょう。あなたが救えば助かる命なのです。ということで救急車到着までの限られた
 時間を素人でも懸命にかかわることはきわめて大切であり貴重な人命救助活動となるのです。
 
 
【傷病者が発生したら・・・】

 倒れている人を発見
  1. 肩をやさしく叩きながら大きな声で呼び掛けます。
    「太郎さん 大丈夫ですか?」反応がない場合
     ⇒ ・誰か来てください!
       ・「あなた、119番通報お願い!」
       ・あなた、AEDを持ってきて!」と具体的に依頼する。
  2. 反応のないときは・・・・⇒気道確保・・・顎を持ちち上げる。
    正常な呼吸があるかどうか、「見て、聞いて、感じて」調べる。
  3. 普段どおりの息をしていない。
    ⇒ 口対口 人口呼吸  約1秒で1回を2回
  4. 胸骨圧迫(心臓マッサージ) 1分間 100回の速さで。
    胸骨上に両手を重ねて、体重を利用して4〜5cm沈み込む程度。

  救助者が二人でも、人口呼吸2回と心臓マッサージ30回を繰りかえす。
  この30:2の回数比は全年齢共通。救急隊に引き継ぐまで継続する。

 
 
【AEDが届いたら・・・】

   1. 電源を入れ、音声メッセージに従う!
            ↓
   2. 電極パッドを付ける。
            ↓ 
   3. 心電図児童解析後「ショックが必要」の音声メッセージ
      とともに充電開始。周囲の人が誰も触れていないことを
      確認後、ショックボタンを押す。
            ↓
   4. 電気ショックのあとは、すぐに胸骨圧迫を行う。

平成22年2月 〜 市内西山長嶺大池の白鳥さん 「こんにちは」  22年2月2日 〜
年中のゆり組、すみれ組、たんぽぽ組64名が270羽の白鳥さんたちに会いに行ってきました。
ちょうどお天気もよく、たくさんの白鳥に出会えたことがとてもうれしかったようです。
地元の、中心になってお世話をしてくださっている庭山進さんから案内・説明をしていただきました。えさにするパンを持っていったのですが、庭山さ んも準備してくださいました。白鳥は、パンよりもお米が大好きだということ、子どもの白鳥はくちばしや羽の色が違うことも教えてもらったと子ども達は口々 に報告してくれました。庭山さんありがとうございました。
白鳥の羽ばたきは見れたのですが、残念ながら、水面からの独特な離陸と空から舞い降りる様子は見れなかったそうです。
市内に、「白鳥の湖」があるなんて「素敵!」ですよね。
大池のすぐそばには駐車場も整備されているので、今度はご家族でゆっくりお出かけください。
暖冬気味なので、今年は2月下旬ころには、北のふるさとへ帰ってしまうかもよ・・・、と庭山さんはそっと教えくださいました。270羽もの白鳥の踊りは、それは見事だと思いますよ。どうぞご覧下さい。

今回の園外保育も園バスのお世話になりました。運転手の高橋さん三五さんありがとうございました。


平成22年2月 〜 小鳩幼稚園節分会(せつぶんえ)・・・・2月3日、学年ごとに盛大に・・・。 〜
「小鳩幼稚園の節分会です。元気に鬼を追っ払ってうれしい春を迎えましょうね。」
ここで窓を大きく開けて・・・。「家内安全、無病息災、延命長寿のため、鬼は外、鬼は外、福は内、福は内」 と、福の神に扮した園長が
高らかに発すると、チビッコ鬼達も負けずと「鬼は外、福は内」と大きな声を出して鬼に豆を投げました。
年少さんのお面はやさしいのですが、年中さんのお面は怖く、年長さんのお面は個性にあふれていました。

「ウワーウワー」と登場した怖そうな大きな赤鬼と青鬼。本格的な鬼の迫力に園児はたじたじ・・・。怖くって涙をにじませる園児も・・。
一方、赤鬼 青鬼も、最初は大きな声で張り切っていたのですが、大勢の園児からたくさんの豆をぶつっけられてついに降参!
すごすごステージのドアから逃げて行ってしま いました。みんなは、ばんざーい、ばんざーい!
子ども達は、自分のよわむし鬼、おこりんぼ鬼、なきむし鬼、ねぼう鬼、ぐずぐず鬼、すききらい鬼をやっつけたと信じていました。
あとは、自分で作ったかわいい小箱に数えて拾った豆と飴をしまって、教室で食べました。
さあ、外は降りしきる雪で寒いですが、くじけず温かい春、希望の春を待ちましょう。明日4日は立春です。

平成22年2月 〜 なわとびチャンピオン大会   2月16日  バンクーバーオリンピックなみに・・・。 〜
カナダのバンクーバーでは冬季オリンピックで盛り上がっています。
16日には、男子500メートルスピードスケートで、長島が銀メダル、加藤が銅メダルを とる大活躍に日本中がわいていました。
ちょうどその頃、小鳩では、これまで、毎日毎日チャレンジしてきたなわとびのチャンピオン大会が行われました。
お家の皆様方の励ましもあって、チビッコ選手のみんなの力はめきめき上達してきました。
毎日こつこつ縄跳び練習に打ち込み続け、大会当日も立派な成績をあげた園児を表彰しました。
オリンピック並みに、金メダル銀メダル銅メダルを用意して、表彰式で授与しました。
あのワザこのワザができるようになった子、300回も長くできるようになった子、きれいにできるようになった子、連続ワザが上手にできるように なった子。
どの子どももうれしくてならないのです。誇らしいのです。認めて褒めてもらいたいのです。だから、子どもは「見て、見て・・」と盛んにせがむの です。メダル以上に、できるようになったことの実感が、これからの大きな自信とやる気につながっていくのです。
このチャンスを生かさない手はない。だから、家族みんなで、見つめ、認め、褒めて励まし、子どもの成長をしっかり応援していきたいものです。

平成22年2月 〜 第二回目1日入園   親も子どもも、もう慣れてきました 〜
2月23日、新年度に入園する子どもたちと保護者のための1日入園第2回目をもちました。
1回目に比べて、子どもの泣き声も少しになり、親の方も落ち着いて説明をメモできるようになりました。
これを、成長と呼ぶのでしょうかね。
さて、4月9日土曜日が、小鳩幼稚園第58回目の晴れの入園式です。
「あせらず、おこらず、おどかさず」に親子で楽しみにその日を待ちましょう、と園長から挨拶がありました。無用な緊張やプレッシャーを与えない配慮が、スムーズに幼稚園生活に適応させていく秘訣なんだそうです。
現在の鳩和会長長沢さんから、PTAの意義や活動紹介と楽しみのガイダンスがありました。園バスの説明もあり、出来上がったばかりの小鳩の制服と帽子も渡されて、親子ともにルンルン弾んでいました。きっと、どのお宅でも試着のかわいさに歓声があがったことでしょうね。
健康と安全に気をつけてうれしい春を迎えたいものです。

平成22年2月 〜 快晴!・・・温かな日差しの中で  「小鳩の子は、今・・・」 〜
2月24日。久しぶりの快晴。園内がうきうき活気づいてきました。
年長の白ばらさんは、早速雪の消えた園庭でのびのび体操したり鬼ごっこに夢中になっていました。3月19日の卒園式まであと23日・・・。
先生とお友達とたくさんたくさん遊んでね。
一方、紅ばらさんは、4月入学する小学校を話題にジャンボなランドセルをきめ細かく作って遊んでいました。
柏崎市では、4月6日か7日が小学校の入学式。あと、約40日。ワクワク気分ですよね。
年中さんは、そろってリズム体操。まもなく年長さんになるとあって、集合・整列などの集団行動もしっかりしてきました。うれしい成長です。
年少さんは、折り紙や、大好きな遊びに熱中できるようになりました。
春のような温かな日差しの中で小鳩の園児は、今、笑顔いっぱい輝いていました。

平成22年2月 〜 2月の子どもスケッチから・・・ 〜
21年度最後の3月に入りました。
バンクーバーオリンピックも閉幕しました。銀や銅メダルは「凄い!」と、うれしいものでした。さらに、あの世界の強豪との熱い戦いで「入賞」した 選手の活躍も見事だと今までなく感動しました。さらに、入賞までは届かなかったけど、必死で頑張っていた選手みんなにも惜しみない拍手を送ったものです。 どの選手も、限界にまで果敢にチャレンジしている姿は感動そのものでした。

さて、小鳩の2月。氷のはった寒い朝もめげることまく、園児達は毎日楽しく遊び、学びました。友達と仲良く活動できる満足感にどっぷりつかっていました。そんな様子をご覧下さい。称して、「2月の子どもスケッチから」です。

平成22年2月 〜 小鳩っ子画廊 〜
子どもの感性・・・・見事ですよ、ね。

小鳩っ子には、いつもいつも、ただただ感心しています。

年長さんの絵を少しお借りして、小鳩っ子画廊の開館です・・・。

平成22年2月 〜 2月25日は、2月3月生まれのお友達のお誕生会でした 〜
おめでとう おめでとう おめでとう ・・・・・
厳しい冬から希望の春に向かうこの季節に誕生したお子さんは結構大勢いるのですね。
素晴らしい自己紹介でした。
先生達は、おなじみ「ねずみの嫁入り」の人形芝居でした。お父さんもにこやかに参加され、子どもの成長を喜んでおられました。
今回も、給食は大好評でした。ちなみに、メニューは、ご飯、豆腐のまさご揚げ、ジャガイモキンピラ、豚肉と根菜の具だくさん汁、バナナでした。ビタミン愛たっぷりの小鳩の給食はとびっきり美味しいのです。

平成22年3月 〜 おひなさまお楽しみ会  ヤマハさん提供のわくわくこんさーとも・・・。 〜
園内は、この日までにおひなさま飾りがあちこちに・・・。そして、3日当日は各教室でなごやかにおひなさま一色の遊びが展開しました。
給食も、ご覧のような「五目散らし寿司、コールスローサラダ、特性のっぺ汁、そしてひなまつりケーキ」という《祝膳》でした。
午後は、わくわくこんさーと。エレクトーンの奏者を東京からお迎えして素晴らしい音色にうっとりしたり、おなじみの曲をニコニコ顔で歌ったり、
楽 しい時間をすごしました。小鳩の課外音楽教室のヤマハわたじんさんのご好意で実現したものです。
希望されたお家の方々と一緒に楽しみました。ありがとうご ざいました。
おかげで、子ども達は最高のおひなさまデーとなりました。

平成22年3月 〜 第三回目避難訓練大成功    初の「伝い歩き」も混乱なく・・・ 〜
3月8日、今年度の避難訓練3回目を行いました。
強い地震の後、二階遊戯室のストーブから出火との想定。
今回、初の伝い歩きでの避難訓練を実施。火災の煙で周囲が全然見えなくなると、どっちへ逃げたらよいのか判断できずにパニック状態に陥ってしまうとよく聞きます。そんな時は、ハンカチを口にあて腰をかがめて壁伝いに避難口へ向かうことがきわめて大切です。
発炎筒は使用しませんでしたが、煙であたりがまったく見えなくなったことにして避難開始。園児達は教師の指示に従って慎重にすばやく行動しました。見事でした。初の伝え歩き避難は大成功でした。
ときに、雪も舞う寒い日でしたが、本日出席の園児147名は園庭に無事避難しました。

ご家庭でも、いろいろ想定して避難訓練やってみることをお勧めいたします。命と安全確保の基本ですから・・・。それにしても、「火の用心!」ですね。

平成22年3月 〜 お別れ会:卒園児さんに、「ありがとう」の心をこめて・・・・  〜
驚きました。質の高い心のこもったしっとりしたお別れ会になりました。終始、感動で涙がウルウルな園長でした。
小鳩の子どもが一心不乱に準備してきた発表は、この1年の遊びや学びの集大成のようでありました。
お世話になった先輩であるお兄さんお姉さんに感謝の心をまっすぐ届けようとしていることが良く分かりました。年長さんも真剣に見ていて、拍手をしきりにおくっていました。
紅ばら、白ばらさんからも、クラス全員で作りあげた力作の発表がありました。さすがなできばえでした。
プレゼントの交換もありました。
鳩和会のお母さんたちから、卒園記念の手作り鉛筆立てもおくられました。
別れ行く寂しさの中で、うれしそうな年長さんでした。
卒園式まであと2週間。卒園するみんな、繰り返すことのできない幼稚園生活を存分に楽しんでね・・・。

平成22年3月 〜 お笑い集団ナマラのエンジェルさん久しぶりに登場 3月10日 〜
この道バルーンの世界ではトップクラスのエンジェルさんを再度お招きして、
小鳩の園児と子育て支援親子教室参加者のみんなで楽しんだひとときです。

新潟国体のマスコットのトッキちゃんもできちゃいました・・・。
笑ったり驚いたり、一段とハイレベルになった芸に感動しました。

夢のあるこんなひとときもうれしいものですね。

平成22年3月 〜 11日はお別れバイキング  〜
大好きな給食。何を食べるか、どれだけ食べるか、自分で選んで決めて楽しく食べるバイキング形式の給食の日です。
おなかいっぱい美味しくいただきました。

そして・・・・、進学、進級する日が近づいてきたのです。

平成22年3月 〜 今週19日が卒園式・・・・花壇にも春がきました。 〜
今日は、3月15日月曜日です。
この金曜日が第57回目の卒園式だなんて、分かっていてもびっくりしてしまいます。

そういえば、花壇のクロッカスも黄色の花をつけ、チューリップもぐんと大きくなってきたのです。
ちょっぴり、悲しくて寂しいけれど、うれしい春は着々近づいてきたのです。
年長さんが小学校1年生に入学する4月がどんどん近づいてきているのです。
年長さんが大好きだった給食もあと4回。今日のメニューは、ご飯、マーボー豆腐、ほうれん草とハムのナムル、かき卵汁、バナナです。
美味しかった、よね。
明日は、ゆかりご飯、さんまの蒲焼き、ツナ入りきんぴら、南瓜の味噌汁、ブルーベリージョアです。
明後日は、コッペパン〔ジャム〕煮込みハンバーグ、ひじきの煮物、牛乳、ヨーグルトです。
そして、18日(木)給食最終日は、スパゲテイーミートソース、野菜の納豆和え、牛乳、フルーツポンチです。すべて、手作りの完全給食です。
小鳩幼稚園の給食室の栄養士さん、調理師さん3人、計4人がビタミン愛たっぷりの美味しい給食を提供してくださるのです。
みんなのことを良く知っている給食室 の先生達が、心をこめて調理してくださった給食の味は、きっと忘れられないと思います。
熱々の出来立ての給食のうまさを十分に味わってください。小鳩自慢の最高の給食ですから・・・。
お別れの会の卒園生の写真ができてきました。白ばらさん、紅ばらさんの集合写真と、当日、鳩和会の年中さんからの記念プレゼント「鉛筆立て」の写真です。
そして、鳩和会だより3月15日号でも紹介されています
「いそがしうさぎのポスト」さんのデビューです。
秋、鳩和会のバザーの収益金で求めた芸術品です。
存在感と愛らしさに満ちていてユーモラスなウサギさんで、保護者のみなさんも大好きになっちゃいます。
園児の毎日の園生活を心豊かにしてくれる素晴らしい芸術的環境です。みなさま、ありがとうございました。

園においでの折にはゆっくり会ってお話してください。
きっと、気に入ってもらえるうさちゃんです。

平成22年3月 〜 卒園生幼稚園最後の給食・・・・ みんなが大好きだった小鳩の給食  〜
3月18日、ビタミン愛たっぷりの小鳩の給食最終版をご覧のように楽しんだばら組のお友達54名。

この日は、スパゲッテーミートソース、野菜の納豆和え、牛乳、フルーツポンチのメニューでした。

みんな仲良く大好きだった給食を味わっていました。



平成22年3月 小鳩幼稚園第57回卒園式  ・・・54名の園児元気に羽ばたく・・・ 
うれしい春。お天気にも恵まれ第57回目の卒園式をめでたく挙行しました。
紅ばらさん、白ばらさん計54名の園児全員に一人ずつ卒園証書を手渡すことができました。
卒園生の素晴らしい返事が式場に響き渡り、節度正しい動きや礼儀のよさが光っていました。こうした園児の見事な成長に、保護者も来賓の皆様も感動の涙を流しておられました。
主役の園児一人ひとりがまぶしくてなりませんでした。
小鳩のシンボル「森のなかまたち」の門扉をくぐって、それぞれの小学校へ元気いっぱい羽ばたいて行った54名の卒園生達でした。

卒園式終了後、園内で保護者主催の卒園祝賀会がもたれました。親子、園の教職員みんなで喜びを共にしました。みんなで楽しかった幼稚園生活を振り返り盛りに盛り上がりました。離れがたい人間関係、師弟関係の余韻にいつまでも浸っていたかったものです。
うれしいうれしいひと時をありがとう・・・・。



平成22年3月 〜 卒園記念製作ちぎり絵紙皿・・・一人ひとりが打ち込んだ力作の展示から・・・  〜
小鳩で遊んで学んだ力をフルに発揮して仕上げた世界でたった一つの自分の紙皿が余りに好評なので、思い切ってたくさんアップします。
なんだって、卒園記念製作ですから・・・。
卒園式後、みんな持ち帰ってそれぞれのご家庭で飾られているので、幼稚園ではもうひとつも残っていません。展示会で撮ったこの写真だけです。
卒園生の想いのたくさん詰まったみんなの力作をゆっくりご覧ください。今頃、みんなはどうしているのかな・・・・。

平成22年3月 〜 終業式 ・・・21年度終業の日です。精勤賞のお子さんも・・・。  〜
21年度最後の終業式を、3月23日にもちました。19日にばらさんが卒園しました。そのあとの寂しさをかき消すかのような在園児約100名が、ご覧のようにしっかり頑張っていました。感心しました。
この日、1年間お休みの少なかった園児に「精勤賞」をお渡しして褒めてあげました。ご家庭のご理解とご協力に感謝もいたしました。写真でもお分か りのように、年中さんはほぼ半数もいて驚きました。休まない、休ませない、ということは、幼児期から大切にしたいことです。学校は、本来そういうものだっ たのです。
最後に、一人ひとりに、修了証とご褒美をあげて、新年度4月からひとつ上のクラスになることを知らせ期待と喜びを持たせるようにしました。
楽しかった21年度ありがとう・・・。

残念ながら、お家の方の転勤で小鳩幼稚園にバイバイする園児とお家のかたが挨拶にみえられました。
新しい幼稚園でも明るく健やかに成長されますようにと祈って見送りました。

平成22年3月 〜 2年度4月入園のこどもの「1日入園第三回目」を実施  〜
3月24日、4月に入園される子どものための1日入園を行いました。
園にスムーズに適応して貰おうと1月から始めて、もう3回目。子どもも保護者ももう大丈夫です。
見事に変容してきている子ども達に拍手です。
どんどん成長していく姿に感心しました。
1月には、引き算ではなく、足し算の子育てを!
2月には、「あせらず、おこらず、おどかさず」
3月は、「まあまあ、ゆるゆる、ほどほどに・・・」 「だいじょうぶ!」と、にっこりほほえんで!

とまあ、園長はこんなお話を強調されていました。
晴れの入園式まであと15日。親子で楽しんでその日を待てたら、最高にハッピーですね。
そうですねー、半月後、あの泣きのシンフォニーで園内が盛り上がるのですねー。待ちどおしくてなりせん。
みなさん、げんきよく小鳩の幼稚園にきてください。先生達みんなでにこにこ待っていますよ。

柏崎に、新しく転入された方、また転入される予定の方、小鳩幼稚園では、特別にご配慮してお迎えできるように体制を整えてお待ちしています。
まずは、ご一報ください。電話は、
0257−22−3492です。
どんな幼稚園でどんなことをやり、何を大切にしているか、このホームページをくまなくご覧ください。
ご一緒に願う小鳩幼稚園を創っていきませんか・・・。
新年度は、これからでも十分に大丈夫です。