平成21年度版

 
  

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平成21年4月8日 〜 21年度始業式・・・とってもよいお天気でした。いい気分 〜

元気な園児の弾んだ声が帰ってきました。
年長さん、年中さん、年少さんに進級したみんな、おめでとう。
勢いを感じる子どもたち158名と22名の教職員を乗せた小鳩丸が出航しました。
新しい担任、新しいお友達との出会いの日でした。保護者の皆様も新しい年度にふさわしい期待をふくらませたようでした。
素晴らしい年度となりますように・・・。


平成21年4月 〜 21年度 第57回入園式・・・全国的に青空の日でした 〜
小鳩の大運動会!!
   まちに待った、小鳩の入園式当日。
   ご両親と祖父母のすがたもちらほら・・・。わが子、わが孫の晴れ姿をみんなで祝福したい気持ちよくわかります。
   おめでとうございました。小鳩の教職員一同、心からお祝い申し上げます。

   今年の年少さんは、41名で二クラス編成です。
   担任は、学年主任でうめ組の山崎先生、さくら組の美佳先生、副任の美樹子先生の3人です。
   また、年中さんは1名の入園で担任は、ゆり組の今井先生です。
   園児も保護者も、緊張や不安より期待や感動でいっぱいの様子でした。

   これから、子どもはどんどん変容して成長を続けます。園とご家庭とでしっかり手をつなぎあい、園児にとってかけがいのない毎日が、
   安全で楽しいものとなるよう最大限の支援をしてまいりましょう。
H21年度入園式




4月9日



小鳩幼稚園の園歌
お聞き頂けます

平成21年4月10日 〜 集団生活へのデビュー産声と考えると 〜

母親からこの世に誕生したときの産声は、みんなから祝福されます。
同じように、母親から初めて離れて集団生活にデビューするときのおお泣きを、第二の産声ととらえています。
だから、私どもは本当にうれしくよかったと祝福するのです。うるさいどころか大歓迎なのです。
今年も、そんな時期になったのです。
いっときのことです。すぐ泣く子ども、1週間たってから泣く子、人生いろいろですが、心配はまったくありません。
子どもは、必ず、克服して園生活 に順応して一人立ちしていく能力があるのです。親の皆様、どうぞ心配なさらず、子離れの覚悟をもっていただきますように・・・。大丈夫だいじょうぶですか ら・・・。
まあ、泣きのシンフォニーの写真は控えめにします。
その中にあって、数ヶ月早く満三歳児で入園した男の子が、しくしく泣いている子どもに、「だいじょうぶだよ」と声がけして慰め励ましている場面を ゲットしました。思わずシャッターを押した3枚の写真をご覧ください。年少さんの初日に拾ったナイスできごとでした。ほかにも今ならではのエピソードはた くさんありました。幼稚園って本当に楽しい感動世界なんですよね。
担任と遊んで歌って、おやつを食べてトイレにも行き
お帰りのしたくもして・・・。園に到着して僅かの時間でしたが子どもなりに初体験で結構頑張り疲れていると思います。ゆっくり休ませてください。
早寝、早起き、朝ごはんです。これが、親の愛情ですよ。

どうしたの? だいじょうぶだよ!! ね!だいじょうぶ!!

平成21年4月16日 〜 年少さん今日、初の給食 16日はカレーライスでした・・・ 〜

9日に入園したばかりの年少さんは、まだ6日目なのに朝の泣き声もほとんどなくみんな喜んで登園してきて、先生方のほうがびっくりしているほどです。
慣らし保育も順調で、今日から給食を食べて13時降園。
給食前の「いただきます」挨拶も落ち着いてでき、大好きなカレーライスをパクパクたいらげていました。
お帰りの集合も思っていたよりスムーズで担任の山崎先生、品田美佳先生と「さようなら、またあした」と、約束していました。
子どもなりに本気なんです。だから、結構疲れていると思います。ゆっくり休ませて、早寝早起きの習慣が身に付くようにお願いします。
それにしても、子どもの成長、適応、向上心には感心し感動してしまいます。親のみなさんから見ても同じではないでしょうか・・・。うれしいですね。


平成21年4月 〜 鳩和会の新旧合同役員会   24日金曜日の総会に先立って 〜

20年度の役員のみなさま、本当にご苦労様でした。
21年度、新しく選出されました役員のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
正副会長や、予算決算、所属専門部決定と各部の引き継ぎなどを話し合いました。詳細は、24日の総会で決定されます。
意欲満々の新役員さん、小鳩鳩和会の57年目のリードを期待しています。


平成21年4月〜 新入園児はいま・・こいのぼりが泳ぎ始めた園庭でしっかり遊んでいました

よいお天気が続いています。
今年度入園した年少さんに驚いています。それは、例年のようなおお泣きシンフォニーがあまり見られなかったからです。母と子の世界から集団社会デビューするのですから、その産声を期待していたのです。しかし、拍子ぬけでした。
ひそかに心配していた子どもたちも、しっかり園生活に適応しようとけなげに頑張っているのです。親御さんのご協力も応援もあったでしょうが、子ども自身の頑張る力と適応力に拍手を贈りたいと思います。すごい!
きっと、ゴールデン休みあけにもうひとやまくるでしょうが・・・。
こいのぼりも泳ぎ始めた園庭に、年少さんが気持ちよく遊び始めました。二クラスの年少さんが自分のやりたい遊びに結構打ち込んでいました。砂場、滑り台などで遊ぶ子どもの表情は素敵ですね。
園庭の中央の大きなケヤキの葉も芽吹いてきました。初夏の風と日差しの中で、子どもたちはどんな夢を追っていたのでしょうか・・・・。


平成21年4月24日 〜 今年度初の保育参観と、鳩和会総会 〜
どうしたの? どうしたの? どうしたの?

子どもたちも親も待っていた、保育参観。特に、新入園児の親御さんは感動しながら幼稚園でのわが子の保育の様子を食い入るように参観されていたのが印象的でした。
まだ新年度に入って一ヶ月も経っていないのに、年長さんは年長らしく、年中さんはどこから見ても年少さんには見えません。
見事にしっかり成長して いるのですね・・・・。年少さんは、自分のお父さんお母さん来ているかなと気になって仕方がない様子。
本当にかわいいですね。集団生活に適応しつつあるわ が子の様子をご覧になられて感想はいかがでしたか・・。
おそらく、こんなにまでよくやれるようになったと驚かれたのではないでしょうか・・・。

だいじょうぶだよ!! だいじょうぶだよ!! ね!だいじょうぶ!!
さて、PTAの鳩和会の総会に先立って教頭さん主任さんリードでリラックスゲーム。青木さん進行、諸橋さん議長で会員全員近い参加で総会も無事終了。20年度の事業報告と決算、21年度の事業計画と予算、新役員の承認など大切なことをスムーズにお決めいただきました。
矢島会長さんをはじめ旧役員のみなさまご苦労様でした。新会長の長沢さん新副会長の飯田さんをはじめ新役員の皆様どうぞよろしく。
温かな拍手の中でお役目を立派に果たされ貢献くださいました矢島さんに花束贈呈・・・。
鳩和会の活動は、今年もたくさん期待できますよ。みんなで協力していきましょう。

総会の後は、親子で交通安全訓練に参加して家路に着きました。

平成21年5月 〜 4月5月の誕生会 〜
緑が美しい5月8日、今年度最初のお誕生会を開きました。
おめでとう、4月生まれのお友達、おめでとう、5月生まれのお友達。
みんなしっかり自己紹介できました。
年に1回の晴れ舞台での主役。
親御さんも、子どもが誕生したころを思い出し、そしてこんなに大きく成長してきたことを感動いっぱいに受け止め、目を細めていました。
最後は、教室に入って、クラスごとにお祝いの会をもちました。
恒例の給食の美味しさに、「これが、こばとの伝統の味なんですね・・・」と感心しきり。
今日のメニューは、こばとのカレーライス、ツナ入りキンピラ、フルーツヨーグルト和え、牛乳でした。

平成21年5月 〜 サツマイモの苗植え  5月11日  こばと農園にて〜
真貝さんのご好意でお借りしている畑をこばと農園と称して、例年サツマイモを育て収穫する体験活動を続けてきました。
今年も、ベニアズマ400本を年長さん年中さんで植えました。
もちろん、畑の草取りや畝作りはシルバー人材のみなさまにご協力いただきました。
水遣りや草取りも大変ですが、秋にはきっと見事なサツマイモが収穫できることでしょう。

ヘリコプターや機関車がおいてある公園の前です。
通りかかったら、車を止めて親子でサツマイモの生長をご覧ください。草を少しでもとってもらったら大変ありがたいのですが・・・。よろしくどうか。

平成21年5月 〜 親子バス遠足  5月14日 〜
あいにくの雨空の中、きっと晴れるに違いないと、6台のバスで出発しました。親子とも楽しみにしていた親子遠足。今年は、市内の高柳です。
どのバスの車内もルンルンです。
タニウツギやフジの花、キリの花を見ながら歌を歌って目的地到着。
集合写真を撮って、レクダンスをはじめたら黒い雲が覆ってきて冷たい雨となりました。
一行は、ガルルの体育館で雨宿り。自然王国のみなさんの特別なご好意でレストランもお借りして早めのお昼となりました。朝早くからママが頑張って作ってくれたお弁当をにんまりしながらいただきました。
11時から雨もあがり、11時半予想通りに素晴らしい青空になりました。明るく温かいお日様にありがとうと感謝しながら、どの親子も目いっぱいに遊びました。大型遊具、変則自転車などどれも小鳩幼稚園専用で遊ぶことができました。
青葉若葉の美しい自然の中でさわやかな空気をたっぷり吸い込んだ小鳩の親子でした。

平成21年6月 〜 園児全員で人形劇鑑賞 小さいお城の「にげたパンケーキ」 〜
鳩和会の援助を受けて、人気の人形劇「にげたパンケーキ」を心の底から楽しんだ子どもたちでした。
舞台構成と登場する動物などの独特な人形の動き、それにいくつもの声色を使い分けて子どもの心をわしづかみする出演者3人の熱演に、園児は完全にのめりこんでいました。
すでに、小鳩に何回も来園されている実力派の劇団さんです。昨日は長岡、明日は新潟公演だそうです。

いいものに直接触れることは子どもの心を豊かに育てるカギですね。満足した表情で劇団員との別れを惜しんでいた園児たちを見ながら思ったことでした。

平成21年6月〜 牛さん見学に・・・・ホルスタイン共進会 〜

今年も、ご案内をいただいて、市内平井の酪農にいがた農業協同組合柏崎支所で行われたホルスタイン共進会に出かけました。年長さん53名は期待で胸をどきどきさせていました。
15〜18頭ほどの大きな牛が大きなおっぱいを揺さぶって歩くさまに子供なりに大きな大きな感動を覚えたようで興奮して帰ってきました。
おやつやお土産もいただいたそうで、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
昨年も、このときの牛を描いて市長賞や入選に輝いた子どもがたくさんいました。今年も、本物の迫力ある牛さんたちに出会った園児たちは、きっと素敵なお絵かきをしてくれることでしょう・・・。


平成21年6月〜 恒例の鳩和会の視察旅行  6月9日   新潟方面 〜

今年度も、教養部の役員さんのナイスセンスと周到な準備で48名の参加者一同感動の新潟の視察旅行となりました。
県都新潟の「みなとぴあ」、素敵なスポットでした。
まず、中核となる新潟市歴史博物館の本館の常設展示室で、5000年も前から先人が自然の厳しさの試練に耐えて稲作農業を発展させてきた歩みを学びました。キーワードは、「潟」でした。納得の展示でした。
全国で五港が開国の先陣を担ったころ、明治2年に建設された旧新潟税関庁舎は、昭和41年まで使用され、44年に国の重要文化財に指定されたものです。当時の税関庁舎で現存するのは新潟だけです。
荷揚げ場や掘を眺めながら、明治2年建造の旧第四銀行住吉町支店(平成14年道路予定地にかかり、取り壊しを惜しんだ関係者がこの地に移住復元したものです。)に入りました。
中は、あの有名なワインのカーブドッチ直営の「ぽるとカーブドッチ」のレストランになっていました。
会員のお楽しみのひとつです。少々のワインの風味を愛でつつ異国情緒漂うランチを頂戴しました。
信濃川河口の朱鷺メッセが対岸に見渡せるウオーターフロントの景観をみなさんで満喫しながらお団子の老舗田中屋本店でお土産の笹団子をごっそり買い占めた鳩和会一同でした。
往復のバス車中でも、大勢のママ友達が誕生したようです。よかったですね・・・。
役員さん、素敵なたびをありがとうございました。


平成21年6月〜 閻魔市終わり、園のお店やさんごっこ、父の日近し・・・ 〜

二年前の中越沖地震を乗り越えて、今年の閻魔市の賑わいうれしかったですね・・・。
小鳩の園児も、親子で何回も露天市を歩いて楽しんだようです。なんでも全国三大露天市のひとつとか・・・。この子どもの勢いを園内のおみせやさん ごっこ遊びにつなげました。今、どのクラスも工夫を重ねアイデアいっぱいの商品を開発中。どのクラスも夢中になって知恵をしぼり製作に熱中しています。
きっと、大人も驚くそっくりさんや感動する逸品が店頭を飾ることでしょう。
明日が、その当日なのですが、今日は予告編をお届けしますね。
この期間、二人の教育実習生もいて園児とよくあそんでくれました。教生は、子どもの人気者でした。
そして、20日(土曜日)は、小鳩父親の集いが開かれます。保育参観のあと、学年ごとにさまざまな企画が予定されています。子どもと一緒に製作をして、汗を流し笑って楽しんで、集団の中でのわが子の様子をご覧いただければありがたいです。


平成21年6月  〜 こばとのおみせやさんゴッコ  〜
ついに、おみせやさんごっこの18日になりました。
ご覧のようなお店と売る側と買う側双方の体験をしました。「いらっしゃい、いらっしゃい」「これください。」「100円です。」「ありがとう」 と、なかなかの買い物風景。もちろん、お金の価値がわからないなかで、おつりがかえって高額であったり・・・。手作りの財布から小鳩銀行発行のお金を取り 出しお釣りをしまうのも不慣れな子が続出。愉快な場面がこれまたたのしくて・・・。
お母さんのお土産を買ったお子さんも・・・。
全園あげて買い物ごっこの締めくくりは、本物のお菓子を買い求めるコーナー。自分で選択決定の場面設定は大事なことです。
子どもと教師のアイデアー勝負で開発された商品の数々、夢に溢れていて秀れていました。ここは、子どもからじっくり聞いてください。

平成21年6月 〜 「蒼い器」展・・・28日まで  ギャラリー十三代目長兵衛 〜
当小鳩幼稚園卒園生で、小鳩の評議員をされています伊藤剰先生の個展が好評開催中です。
中越沖地震で被害を受けた松籟窯を復興させての今回の意欲的な作品群の発表です。
トルコブルーの素敵な幻想的な器展は、まさに感動の世界です。柏崎が誇る芸術家の傑作にみなさんが惹かれることでしょう。
28日16時までだそうです。どうぞ、お出かけください。

平成21年6月  〜 父親参観 父親の集い 瞳を輝かせた親子のふれあいに感動! 〜 
6月20日土曜日 恒例の父親参観日。
園児は、前からお父さんの来園を待っていました。
子ども心に、お母さんとは違うお父さんの存在がうれしいのですね。
どの写真にも、お父さんと子どもの素敵な表情がお分かりいただけるかと思います。
保育参観では、食い入るように我が子の活動を見つめていたお父さんたちでした。
続いて、お父さんと一緒のタオル体操や動物体操・競争やゲーム、製作では親子そろって熱中している姿が印象的でした。
年長さんは、父親の応援や支援を得て、かなづちで釘を打ってコリントゲームを完成させました。それを使って親子で遊びました。こんな活動は、みんなが初めてだった思います。親子で記憶に残る製作活動になったと思います。
お父さんの絵も、どこかお父さんの特徴をうまく捉えたものが多く、もらったお父さんたちはにんまり。
また、「おとうさん、だいすきよ・・・」の歌を目の前で歌うお子さんを見ながら、お父さんたちはたまらず目頭をあつくしていました。そりゃ、感動いっぱいになりますよね。
後日、届いた連絡帳にも、楽しくうれしかった親子の気持ちが記録されていました。中には、自宅に帰ってから、園でやったことをひとおり父子でお母さんに披露したとか・・・。うれしいことでした。
ご協力ご理解ありがとうございました。
今回は、いろいろな角度からお話の種になればと、特集で写真をどっさりアップします。

平成21年6月 〜 鳩和会講習会  藤田先生のピラテイス講習会 〜
6月23日、市民プラザをお借りして、鳩和会文化部企画のピラテイス講習会がもたれました。

講師は、市内ではこの道第一人者の藤田裕三子先生。
ご覧のように、20人参加者は汗だくでポイントを覚えていました。
体の動きと呼吸法の関係が特徴的に感じました。
何度となくエクササイズを通してマスターしたコツをこれからの生活に是非生かしていきたい、と参加者は語っていました。
桜井部長さんら役員のみなさんご苦労様でした。

平成21年6月 〜 小鳩課外教室  音楽教室に新しいエレクトーン導入 〜
小鳩の課外教室として長い歴史があり、成果をあげている音楽教室。
小鳩では、創立の頃から一貫して実績のあるヤマハ音楽教室さん(わたじん楽器さん)に委託し運営をお願いしてまいりました。
この度、エレクトーンを新調した機会に、放課後音楽教室をのぞいてみました。音楽教室の専任講師の青柳先生と和やかに音楽を楽しみレッスンに打ち込む年中5組の親子がいました。他の学年も活発だそうです。
音楽教室の他に、体操教室も人気があります。
参加を希望されたり、詳しいことをお知りになりたい方は、遠慮なく園に連絡ください。(0257-22-3492)なお、課外教室のひとつに、保護者からの要望もあって、新たに英会話教室を導入するかどうか、検討を始めようとしているころです。外国人の生の英語を聞く環境で幼少の頃から英語を聞き分ける能力をしっかり身につけてあげたいなーと願っているものですから・・・。

平成21年6月  〜 6月7月のお誕生会  〜
おめでとう、6月生まれのみんな!
おめでとう、7月生まれのみんな!
 
「○○太郎です。6月20日に生まれました。5歳になりました。」
どの子も、大きな声で立派に自己紹介できました。成長しているな!たのもしいな・・・。
一緒にその場に立つお母さんたちも感動してわが子をじっと見つめています。
毎回、趣向を変えながら誕生会を続けてきていますが、子どもを祝福する一方、自己表現の貴重な場面として位置づけてきているのです。
毎年繰り返しながらその子どものかけがえのない成長を支援しているのです。
どうぞ、ますます健やかに成長していきますように・・・。

平成21年6月〜 今年度初の避難訓練  「 お は し 」 の約束守ろう 〜
7月16日は、中越沖地震発生2周年。柏崎の街の復興を祈願しています。みなさん、頑張りましょう。 
小鳩では、6月30日、園児に避難経路と、基本的な「おはし」の約束を確認するため避難訓練を実施。
はじめは、大きな揺れの地震発生、しばらくして、漏電による火災発生という想定。各学級担任の見事な指導とリードで全員が無事避難完了。
泣きそうになって怖がった園児も自分を守るのに必死な様子でした。褒めてやりました。
万が一のことですが、いざのときにきっとこの訓練が生きるのです。お宅でも、いざの災害に襲われたとき、家族をどう助け守り安全に避難させるか、家族で話し合いきちんと約束をきめておきませんか・・・。